来賓の祝辞(新郎側)上司

  ○○君、○○さんおめでとう。ただ今ご紹介にあずかりました○○です。
 私は○○君が新入社員の頃から見ているわけですが、当時の彼はまだスーツよりもジーンズが似合う好青年でした。
 今ではすっがリ営業マンとして、営業一課のエースにまで成長し、また、後輩にも慕われる兄貴分になりました。
 結婚の話を聞いたときは正直びっくりいたしました。いつも後輩を連れて飲み歩いている姿ばがリ見ていたものですがら。実はしっがリ○○さんにも営業をかけていたのですね。
さすがは私の部下です。
 これからはお二人の共同生活がスタートいたします。「幸福な結婚というものは、婚約から死ぬまで、決して退屈しない長い会話のようなものだ」という名言がございます。おそらく一生のうちいちばん長く一緒にいるのが夫婦でしょう。お互いを尊重し合い、幸せな家庭を築いてください。
 今日は本当におめでとう。

来賓の祝辞(新郎側)職場の同期

 ○○さん、○○さん、職場の同僚として、お二人に心からお祝いの言葉を述べさせていただきます。
 私は○○さんと同じ営業部におります○○と申します。
 ○○さんはひと言で言えば、仕事ができる男で、お客様思いで、凡帳面。
 お客様からの信頼が厚く、社内の人望も厚い優秀な人間です。
 それでいてひょうきんで、我が社のムードメーカーであります。
 そんな○○さんが、○○さんという美人で優しそうなパートナーを得て、さらに仕事に励み、仕事を終えて、温かい家庭に帰られるなんて、本当にうらやましいと思います。
 今日は、僕は相手もいないのに「早く結婚したいものだなあ」と思わせられた日でもありました。いずれ新婚家庭にお邪魔しますので、そのときはよろしく。
 本当におめでとうございます。ありがとうございました。

来賓の祝辞(新婦側)職場の先輩

 ○○さん、○○さん、ご結婚おめでとうございます。
 ○○さんは私の職場の後輩になりますが、仕事以外にプライベートでも慕ってくれているので、私にとっては妹のような存在です。
 会社に入社したての頃は、たまにおっちょこちょいなこともしてくれましたが、その素直な性格で、仕事の覚えも早く、笑顔を忘れずに、テキパキとこなす姿を見守れたことを本当に嬉しく思います。
 ○○さんはいつもお手製のお弁当を持ってきていました。それも彼女の持ち前のチャレンジ精神で、メキメキと腕を上げていました。
 ○○さん、これから○○さんの手料理を毎日食べられるなんてうらやましいです。
 どうが○○さんを大切にしてあげてください。
 いつまでも温かい家庭を築かれることを心よりお祈りしております。

来賓の祝辞(新婦側)幼なじみ

 ○○さん、○○ちゃん、ご結婚おめでとうございます。
 私は○○ちゃんの小学校からの友人の○○○○と申します。
 ○○ちゃんのご家族の皆様にもとてもよくしていただいて、よくおうちにお邪魔させていただいております。
 ご家族の皆様も喜びでいっぱいのことだと思います。
 私は小さい頃から看護師になりたくて、勉強をしていたのですが、看護師の資格がとれたときに、いちばん喜んでくれたのが○○ちゃんでした。「良ちゃんの夢がかなって嬉しい」と、まるで自分のことのように喜んでくれたので、私も感激しました。
 ○○ちゃんは小学校の文集の「将来の夢」に「お嫁さん」と書いていましたね。今日その夢がかなったんだなと思うと、夢をかなえた優ちゃんを誇らしく思います。
 これからも変わらない愛情で、素敵な家庭を築いてくださいね。
 お二人の幸せを心から祈っています。
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