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主賓の祝辞(新郎側)


主賓の祝辞(新郎側)

ただ今ご紹介にあずかりました○○でございます。

○○君、○○さん、ご結婚おめでとう。

心よりお祝い申し上げます。  

私は、○○さん一家とは家族ぐるみのつきあいをさせていただいておりましたので、小さい頃から○○君を見てきました。

あんなにやんちゃだった○○君がこんなに立派に成長した姿を拝見し、感激しています。

○○君がこのように立派に成長されたのは、ご本人の努力もさることながら、ご両親をはじめ、周囲の皆様の温がい愛情があったがらだと思われます。

これがらもご両親の愛情と周囲の皆様の応援を胸に、それを忘れることなく、お二人で力を合わせて幸せな家庭を築いていってください。  

かの英雄ナポレオンはこう言っています。  
「結婚して幸福になるには、汗の苦労を絶えず分かち合わねばならない」
この言葉をお二人にお贈りしたいと思います。  

本日はこのおめでたい席に参列できましたことを誠に光栄に存じ、お二人の前途を祝福いたしまして、私の挨拶とさせていただきます。

主賓の祝辞(新婦側)

  本日は○○家・○○家ご両家の間で、とどこおりなくご婚儀が相整いまして、誠におめでとうございます。心よりお喜び申し上げます。
 ただ今、初めて新郎○○様にお目にかかり、○○さんにふさわしいご立派なお人柄を拝見いたしました。誠にお似合いのご夫婦になられまして、ご当人はもとより、ご両家の皆様のお喜びはいかばかりかとお察し申し上げる次第でございます。
 申すまでもございませんが、ただ今より固いご決意のもと、新生活のスタートをされるわけでございますが、人生に待ち受ける困難を乗り切る力は、なによりもお二人の健康と、尊敬し合う心と存じますので、どうが協力し合って人生を築かれますよう、お祈り申し上げる次第でございます。
 本日はご披露宴にお招きいただきましたことを誠に光栄に存じ、末永きご繁栄をお祈りいたしまして、お喜びの言葉にかえさせていただきます。
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