具体的な話を入れる

自分が、この宴に、新郎、新婦や両家とどういうつながりで出席しているのかという立場を忘れてはいけません。
 
日本人はこれを無視してしまうので、皆同じような話になり、子どもは何人産めとか、ご主人がマージャンで遅くなっても怒らないでくださいとか、よけいなおせっかいになったり、本からのにわか仕込みで、ことわざや格言を引用して、一席お説教をぶつので、聞いていても面白くないし、ときにはあがってしまって、せっかくおぼえたことを全部忘れて、恥をかいたりするのです。
 
会社の経営者、上司、同僚の場合、視辞を述べているのか、会社の宣伝をしているのかわからない人もいます。
 
自分が小、中学校時代の友だちとして出席しているのならば、新郎、新婦の小、中学校時代の思い出を中心に話すことです。

具体的なエピソードをまじえながら、新郎、新婦をほめたたえましょう。
 
高校や大学の場合もそうですし、職場の友人ならば職場での仕事ぶりを話すのです。

それは話す人だけが知っている財産なのです。

その財産を使わなくては損です。 

よく、司会者が「新郎、新婦の悪事を暴露してください」などといいますが、とんでもないことです。
 
二人は今日のために一生懸命に準備をし、こつこつとお金をためてきたのです。

悪口をいわれたらたまったものではありません。

披露宴は新郎、新婦を中心としたショーであり、お客様はその脇役なのです。

脇役の役どころは主役の二人を引き立てることです。
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三発ヤってきた(笑) 
Excerpt: ツレに教えてもらったんだけど、マジでハメれまくって報酬もらえる(笑) 昨日は一発4まんもらってきた(笑)
Weblog: サカモト武
Tracked: 2007-11-02 01:02
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